コミュニケーションのための芸能入門

2006/7/15 腹話術

まずは今週のエンタ。

全11組中、ピンが9人、あるあるネタが4組。

今回はあるあるネタが少ない回でしたね。
このまま少なくなるのかどうか、今後が楽しみです。

さて、やはり今回特筆すべきは、
川上じゅんでしょう。

川上?ひょっとして川上のぼるさんの弟子かな?
と思って見てました。
今日のネタは手品的な要素もあって面白かったですね。

で、この記事を書くために少し調べたんですが、
どうやら川上じゅんさん、
川上のぼるさんのご子息のようです。
そう言えば僕が関西にいた頃、
息子さんがこの世界に入るとか入らないとかいう話を
テレビで見たような覚えがあります。

実は僕、川上のぼるさんの授業を受けた事があります。
高校の時の話ですが、
ちょっと変わった学科だったので、
特別授業で川上のぼるさんが来てくれたのです。
川上のぼるさんと言えば「ハリスぼうや」ですね。
正直話してくださった内容はほとんど覚えてないんですが、
ハリス坊やを遣ってくれた事は覚えてます。
あとは、すごい長い期間に渡って活躍されてる事に驚きました。
テレビが白黒の時代からですからね。

腹話術も数年前はいっこく堂で再び注目を集めたりしましたが、
基本的にはやはり生の芸かな、という気がします。
やはり目の前で、人形が喋っているように遣うのを見るのは、
テレビで見るのとは全然違いますからね。

腹話術に限らず、生の芸ってのは沢山あります。
でもテレビ芸に比べると、
やっぱり儲からないんですよね。

でも思うんですよ。
例えば野球選手とか、人より野球が上手いだけで、
とんでもないお金を手にする事ができるじゃないですか。
でも同じスポーツでも、
トップクラスの実力でもバイトしなけりゃ食えない競技って沢山ありますよね。
芸能もそうです。
そりゃ観客が多ければ、
その多い観客を楽しませてる分、少ない観客のものよりも対価が多いのは当たり前なんですが、
じゃあその二者間の本質的な違いって何なのかなって思うんです。
それって芸能の場合、早い話テレビに向くか向かないかって事ですよね。

これを何とかひっくり返したいと思ってます。

さて、ビデオカメラ買って放浪芸探訪やろうと思ってたんですが、
借りるアテが出来たので、
取材費の工面がつき次第、放浪芸探訪に出かけます。
構想はこれから練りますが、
おそらく俺の一番好きな、のぞきからくりから行くと思います。
とすれば、目指すは新潟ですね。

ちっょと最近やけに忙しいので日記の間が開く事もあるかと思いますが、
ずっと続けていきますので、気長に見守ってください。
では今回はこの辺で。

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