万歳からのぞきからくりまで 狂言師が実演する放浪芸

2006/4/23 恋から

今回は僕の好きな、恋のからさわぎについて。

最近ちょうど改変期でメンバーの入れ替わりがありまして、

新メンバーになりましたね。

それに合わせて数年前から、

番組の「卒業アルバム」と題したファンブック(?)の様なものが出版されるようになりました。

あの本を見ていると、正にアイドル顔負けといった風情すらありますね。

実際あの番組から芸能活動をする人も毎年いますしね。

で、笑いという視点から今回は見てみましょう。

あの番組がもう十何年も続いているのは、

「恋愛」というのが人間の最も興味のあるテーマだという事に加えて、

「おもしろい」というのが大きな理由でしょう。

その「おもしろさ」は明石家さんまさんに支えられているわけですが、

件の卒業アルバムを見ていて一つ気付かされたところがありました。

あの番組、

ただ単に素人の面白話をさんまさんが引き出しいるたげけではなかったんですね。

ちゃんと毎回リハーサルをやっているらしい。

いや、当たり前と言えば当たり前なのですが、

大変やなぁと思いました。

スタッフと出演者のプロ意識に敬服です。

なんでかと言うと、

僕も多少なりとも舞台に出る人間として、

アドリブ的なものって出来るだけリハはしたくないんですよね。

アドリブはその場で飛び出すから面白いわけであって、

同じ事を2回、3回とやれば、

それだけ笑いも少なくなっていくわけで。

しかしそれでも毎回きっちりとリハをして作りこんでいるからこそ、

あれだけ面白い番組が出来上がるのですね。

あの30分には、

それだけの労力が詰まっているというお話でした。

ちなみにリハはさんまさん役もスタッフがやるそうです。

どんなスタッフさんなんでしょうね(笑)

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