コミュニケーションのための芸能入門

2006/7/29 手品のタネ

ではでは今週のエンタです。

12組中ピン芸人7人、あるあるネタ3組ぐらい。
ぐらいというのは、だんだん判別の難しいものが増えてきたためです。

それにしても今回はあるあるが少ない回だったと言えましょう。
何となくあるあるブームが終息に向かってる感がありますね。
それと共にお笑いブームも。
もちろんそんな事には関係なく、吉本の力は増すばかりなのですが。

前回の裏話には書きませんでしたが、
実はかなりの数の事件が吉本によってマスコミに出るのを防がれている、
という事も忘れてはなりません。

ともかく、いよいよ終わりを迎えそうなお笑いブーム、
今後の動きから目が離せません。

さて、今回は裏モノJAPANより仕入れたネタです。
魔術師とゆーか手品師、
外人ですごいのがいるじゃないですか。
名前忘れましたけど。

ポスターに書かれてるハンバーガーの絵からハンバーガーを取り出して、
一口食べてそれを戻すと、かじった跡の写真になってる、とか。
水族館の水槽に手を突っ込むとか。

その手のすごい手品のトリックが全部明かされてたんですが、
やっぱ手品はタネがわかってしまうと、
ホンマにしょーもないもんですね。
猪木じゃないですが、「仕込み(サクラ)があれば、何でもできる!」てなもんです。
街中で撮影してても、全部サクラとかね。

基本的に仕込みは当たり前のものです。
仕込みで思い出しました。
家庭教師のトライのT-1選手権のタネ明かしを裏話にアップしときます。

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